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インターネット消費者の購買行動は「AISAS」へ

今までは、消費者の購買行動はAIDMAといわれていました。

Attention:注意
Interest:関心
Desire:欲望
Memory:記憶
Action:行動

しかし、検索して調査して、それから購入するユーザーが増えてきたことから、AISASという事も言われてきたようです。

ちょっと前の記事ですが、Japan.internet.com Webビジネス - SEO は「PR」――ブランディングの処方箋――から。

インターネットの普及に伴い、消費者の購買行動も AIDMA(Attention:注意、Interest:関心、Desire:欲望、Memory:記憶、Action:行動) から AISAS(Attention:注意、Interest:関心、Search:検索・調査、Action:行動、Share:共有)に変化した。興味を持った商品の情報をサーチエンジンを使って探し、ネットショップで購入。さらに商品の使い勝手などを、BBS(掲示板)に書き込んで他人と共有するという、まさにサーチエンジンを中心にネットを駆使した行動パターンだ。

AISAS。
Attention:注意
Interest:関心
Search:検索・調査
Action:行動
Share:共有

とあります。

しかし、これだって先にエントリしたディタルディバイドが関係します。
まだまだAISASは該当しない人が多いでしょう。

これからビッグターゲットとして考えられている「団塊の世代」。
どれだけ検索を使いこなしているかはちょっと判断しかねます。

しかし、若い世代は確実にAISASに移行しているでしょう。

ターゲットとしているセグメントによって、購買分析も考えなければならない時代になってきたのかもしれません。

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