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オンラインショッピングに不満を持つ消費者

オンラインショッピングの利用者が増えている中、使い勝手に関してはまだまだ、のようです。

11月と12月にオンラインショッピングが賑わうとの予測が多く出ているが、同調査によると、消費者の90%近く (89%) はオンラインショッピング中に、少なくとも時おり、手続きに苛立ちを感じた経験があるという。

例えば問題点として挙げられているのは、

問題として多く挙げられているのは、エラーメッセージが出ることや、Web サイトがナビゲートしにくいこと、堂々巡りのループになっているため取引が完了できないこと、Web サイトのログオンが難しいことなどだ。

実際、僕も作る側(直接作る立場ではなかったですが)にいましたが、結構問題のあるシステムをほったらかしにしている会社は多かったです。

理由は色々あるようですけれどね。

・一番痛いのは、上層部がWEBの重要性を理解していなくて、改修のための予算が出ない。
・前任者のコードが訳のわからないスパゲティコードで、一から作り直した方が早い。でもそれにはまた何百万とカネがいる。
・ほかに優先度の高い問題が山積みで手が回らない。

とか。

まあ、会社の数だけ理由はあるんでしょう。

ちなみに、速度はあまり気にしていないようです。

一方、Web サイトの読み込み速度をオンラインショッピング体験における最重要点、と感じている消費者は3%に過ぎない。

それだけブロードバンドが整ってきたということなのでしょうか。
うちはISDNなので、画像バリバリのショップだと開くまで10分とかかかることたまにがあります。
そんな店で買う気には到底ならないのですが・・・

もう回線遅い家庭は無視状態なのでしょうか。

古いブラウザは無視しても良いとは思いますが、もう少し速度には気を使って欲しいと切に考えています。

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