利用者はネット広告をどう見ているのか
インターネットマガジン3月号に面白いアンケートが載っていました。
「利用者はネット広告をどう見ているのか?」
というアンケートです。
その結果を見る限りでは、ネット利用者は広告も情報の一部だと思っている人は”85.66%”だとなっています。
ただし、その情報が中立的で信頼できるか、という問いには16.62%。
テレビCMのように、広告は避けられている、という考え方もありましたが、ことネットに関してはそういうわけでもないようです。
テレビは受動的(見せられている)、ネットは能動的にキーワードを打ちいれて”探している”から、役に立ちそうな情報は広告でも歓迎、という感じでしょうか。
僕も広告だろうがなんだろうが、欲しい情報がありそうならアドワーズ広告も上からどんどんクリックしますし。
あとは、広告の見せ方しだい、ということになるのでしょうか。

コメント
記事引用のお願い
はじめまして
(株)インプレス インターネットマガジン編集部の池田と申します。
突然ですが弊社発行の雑誌、インターネットマガジンでは読者のみなさんの声をご紹介させていただいております。
そこで、4月号の読者コーナーにて、2月3日の記事を引用させていただきたいと思い、ご連絡させていただきました。
もしよろしければ、大変恐縮ですが2月15日の10:00までに下記メールアドレスまでご連絡をお願いできないでしょうか。
ikeda-ma@impress.co.jp
なお、ご連絡を頂いた場合でも、現時点ではご掲載のお約束ができないことを予めご了承ください。
よろしくお願いいたします。
投稿者: 池田真也 | 2006年02月13日 10:50