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2005年11月21日

ITmediaニュース:GoogleのWeb解析サービス、あまりの人気にトラブルより

登録はしてみたものの、恐ろしくつながりにくかったGoogle Analytics。
やはり殺到していたようです。

 「Google Analyticsへの需要は予想を大きく上回った。今では完全に復旧され、誰でも利用できるようになっている」とGoogleの広報担当者は16日、メールでコメントした。

世界中で起きた問題に対してのコメントということです。

確かに、僕も登録して2日目くらいでようやく解析が見れました。

しかし、そこは地球を検索しつくそうとしているgoogle、安定する時期はそう遠くはないと考えられます。

グーグル、広告の新サービス「Onsite Advertiser Sign-up」を発表 - CNET Japanより

Googleは米国時間18日、AdSenseのパートナーサイトが、みずから広告主と契約できる新しいサービス「Onsite Advertiser Sign-up」を発表した。
同サービスの下、広告主は、特定のサイト用に広告を作成し、そのサイトでインプレッション(cost per impression:CPM)ベースの広告に入札することができる。

より広告精度を高めるための新サービスが投入されました。
簡単にいうと、広告主に対して自分のサイトをアピール。
それを見た広告主があなたのサイトに対して広告を申し込んでくれた場合、うまくいけば広告間の競争によって支払い金額が増えますよ、というもの。

ただし、現時点では各アカウントに対して 1 つのリンク先ページのみカスタマイズ、ということで複数サイトを運営している場合、ちょっと使いにくい。
アピール文章がちょっと絞りにくいですね。

また、googleの説明には、

広告主のオンサイト サインアップを使用すると、お客様の広告ユニットにはお客様のサイトに関する詳細や Google アドワーズ広告プログラムについて書かれたリンク先ページへジャンプする [このサイトに広告を掲載] リンクが表示されます。

広告ユニットに、ということは例えば複数サイトに広告を貼り付けている場合、どこにでもこの「広告契約結びませんか」が出る可能性があるということになるのかな?
とすれば、稼ぎ元を隠したいアフィリエイターは使いにくいかも。
同じ説明文が出れば、同じ管理人ということがばれますからね。
そんな確率は低いとは思いますが・・・