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2006年02月13日

競争を増すコンテンツ連動型広告サービス

ここから収入を多数得ている方も多いであろう、コンテンツ連動型広告サービス(googleアドセンスとかです)。
今後の競争激化を確信させる話題です。

SitePoint BlogのChris Beasley氏が、Amazon.comがGoogleのアドセンス広告に相当するコンテンツ連動型広告サービスを準備していると報じている。


以前から噂はありましたよね。
amazonも出す、と。

ただ、個人レベルではgoogleアドセンスが独占状態で、その報酬にも特に不満を抱えている人はそう多くはないと思うわけです。
amazonがどんな形(アソシエイトと同様の成果報酬か、クリック保証)でくるのかはちょっと不勉強なのですが、現状クリック保証型であるアドセンスと比べてかなり魅力的か、よりコンテンツにマッチする広告を出さないとスイッチは難しいと思います。

というのも、アドセンスは他社の広告を同時に出すことを禁じているためです。

毎月頑張って100ドルやっと、という人はわざわざアドセンスからスイッチはしないでしょうしね(アドセンスは100ドルから払い出し)。
収入が遠のいちゃいます。

マイクロソフトやヤフー、アマゾンなど、益々広告スペースを巡っての競争は激しくなりそうですね。

2006年02月03日

利用者はネット広告をどう見ているのか

インターネットマガジン3月号に面白いアンケートが載っていました。

「利用者はネット広告をどう見ているのか?」
というアンケートです。


その結果を見る限りでは、ネット利用者は広告も情報の一部だと思っている人は”85.66%”だとなっています。
ただし、その情報が中立的で信頼できるか、という問いには16.62%。

テレビCMのように、広告は避けられている、という考え方もありましたが、ことネットに関してはそういうわけでもないようです。
テレビは受動的(見せられている)、ネットは能動的にキーワードを打ちいれて”探している”から、役に立ちそうな情報は広告でも歓迎、という感じでしょうか。
僕も広告だろうがなんだろうが、欲しい情報がありそうならアドワーズ広告も上からどんどんクリックしますし。

あとは、広告の見せ方しだい、ということになるのでしょうか。

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