無事終わりました
4月22日、お集まりいただきました方々、お忙しい中、まことにありがとうございました。
インターネットで人を集めて、サービスを売るという部分を分かりやすくざっくりとお話をしたつもりですが、分かりにくい部分もあったかと思います。
その点はまた次回の機会に活かしたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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4月22日、お集まりいただきました方々、お忙しい中、まことにありがとうございました。
インターネットで人を集めて、サービスを売るという部分を分かりやすくざっくりとお話をしたつもりですが、分かりにくい部分もあったかと思います。
その点はまた次回の機会に活かしたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ショッピングポータルも、だいぶ数が増えてきましたが、また面白いコンセプトのショッピングポータルが登場しました。
運営元はレンタルサーバー、ロリポップなどでおなじみの、paperboy&co.。
paperboy&co.は6日、ショッピングポータルサイト「Calamel」をオープンした。従来の商品検索にはない切り口で、視覚的にショッピングを楽しめるという。
今やネットで商売をする上で抜きには出来ないロングテール、という単語。
これをモール単位で体現するのは結構難しいとは思うんですが、出品者が均等にロングテールを体感できるようになるかどうか、かなり注目のサービスではないかと思います。
同社によれば、Color Me Shop! proでは「ハンドメイド作品やオリジナル商品など“一点物”を販売するショップが多数運営されている」という。Calamelは「ニッチな商品の売り上げがヒット商品よりもマーケットのシェアを占める“ロングテール”現象を体現させたモールになる」としている。
カラメル(Calamel)
http://calamel.jp/
12日夜くらいから見られているyahoo!検索結果の乱れ、まだ続きそうですね。
独自ドメインショップの方、商品名やブランド名でSEOをかけられている方で壊滅的な状況になっている方も多いのかもしれません。
このいきなりぐちゃぐちゃになる不安定さ、昔から変わりませんね。
ショップ運営者の方は、インターネットだからといって、無料で済ませるのではなく、順位をお金で買う、という選択肢を選ぶ必要が増してくると思います。
検索エンジンは、新聞や雑誌と同じで広告媒体。
SEO頼り一本の不安定さを露骨に見せつけられることになった今回。
お金を払わずに順位の文句を言うな、と今回の検索結果が示しているような気がしてなりません。
エキスプレスの恩恵も減少しています。
52500円払うんだったら、広告費に回す、というのも選択肢かもしれません。
4月22日に勉強会の講師をします。
WEBの活用法について、をテーマに行うんですが内容を詰めている最中です。
聞いているだけのセミナーって、頭に残らないし、出来ればひとつでもヒントを得てもらって、ご自分のサイトで実験していただきたいと思っています。
マンダラートを使おうか、マインドマップを使ってみようかと、うんうん考え中です。
1時間ちょっとという短い時間ですが、新しいキーワードの切り口を見つけていただければやった甲斐があるかなあと思っています。
詳細はhttp://omisenet.com/fwhokkaido.htmlからどうぞ。
設立以来、ご縁があって関わらせていただいていますが、一人でずっとこもって作業をしがちな環境の僕にとっては、刺激を与えてくれる仲間の多い、貴重な会になっています。
最近なんですが、amazonのオススメ商品ページ、マイストアが面白くてついつい見てしまいます。
僕が見るのは音楽ジャンルのオススメなんですが、ここまで興味のあるCDをずらっと並べられるとついついクリックして評価とか見てしまいます。
そして★が4つとか5つついていた日にはもう、買いたくなってしょうがありません(笑)。
うーん、上手いですねえ。
こういうこと(レコメンド機能とか)ができるASPサービスも登場してきていますし、小さいネットショップでも「こんな商品はいかがですか?」的なことが当たり前になる日も近いかもしれませんね。
なんとも人に言わずにはいられないようなニュースです。
玩具メーカー「タカラトミー」(東京都葛飾区)が3日に開いた合併後初の入社式では、新入社員25人に加え、身長22センチの着せ替え人形「リカちゃん」も正式に入社した。
今ちょうど、「バズマーケティング」(著者 マーク・ヒューズ)を読んでいるんですが、これは「バズ」だよなあ。
と唸ってしまいました。
妻がすっごく嬉しそうに教えてくれて知ったのですが、これこそクチコミ。
良いニュースですね。
最近、ネット上でも口コミュニケーションや、バズが段々と注目され始めて、手法として売り出す会社も増えてきました。
これからインターネットマーケティングがどういった方向に進むか、とても楽しみです。